ステータスコードというのは、 クライアントの依頼に対して、サーバーがどういった対応をしたかというのを示す3桁の数値と言えるでしょう。これは、大きく分けると以下のように分類できるようです。

100番台:依頼処理が継続されている状態。

200番台:依頼を受理したという状態。

300番台:依頼を遂行するためにリダイレクトなどの移行処理を必要としている状態。

400番台:依頼が正しく処理できていない状態。

500番台:サーバーの問題でエラーとなっている状態。

さらに、ステータスコードの3桁の数値は200、301、302、503など数値がさまざまに分かれているようです。例えば、 200は「問題なくページを表示できます」、 301、302リダイレクトは「移動しました」ということを表しているようです。また、 400は 「リクエスト内容エラーで不正扱いされています 」、500は 「サーバー内問題が発生し正常にレスポンスできない状態」や「ページが見れない状態」というようになっているようです。

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