頻繁に更新すべきページ

ウェブサイトの中でも、情報提供ページは更新すればするほどアクセス数の増加が期待できます。中でもQ&A、用語集、業界情報、最新情報、法律事情はユーザーの求める情報が多く盛り込まれており、更新するたびにアクセス数が増えます。さて、コンテンツの中身を更新する作業に慣れたら、今度は構成やレイアウトにも気を配りましょう。自社のサイトが見辛いと感じたら、直ちに修正する必要があります。原稿がどんなに優れていても、配置、構成、レイアウトが杜撰なサイトは見るに堪えません。制作担当者はまずデザインイメージを想像し、そこから構成の案を練ります。そしてその案をクライアントや上司に見せて意見を貰います。この時、他人がイメージしやすいようにラフ案を作成すると良いでしょう。例えばトップページのレイアウトであれば、ヘッダー、メインメニュー、メインページ、コンテンツ、サイドバー、フッター等が基本的な要素になります。これらをイメージしたレイアウト内に嵌めていき、さらにそれぞれのファーストビューを具体化します。ヘッダーは「電話」「メール」「カートに入れる」といった基本的なボタンを配置します。メインメニューは「商品」「ホーム」「会社概要」「お問い合わせ」「アクセス」といった項目を並べます。メインページはインパクトのある写真やスライドショーを使用します。コンテンツは既に出来上がった原稿等を配置して問題ないか確認します。サイドバーはバナーを設置したり、誘導ボタンを設置したりします。フッターはコンバージョンへの誘導ボタンを設置します。

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