ユーザビリティーの問題

ユーザビリティーの観点からもフレームは推奨されていません。フレームを利用した 場合、どのコンテンツを画面に表示しでもブラウザのアドレスバーに表示されるURLは 変わりません。そのため、ブラウザのお気に入りやソーシャルブックマークで特定のペ ージを登録することができません。同様にあるコンテンツが面白くて知人にそれを紹介 したくても、ピンポイントでそのURL を云えることができないのです。
検索エンジンの対応は完壁ではない
2008 年5月現在、検索エンジン各社のフレームサイトの処理方法が改善され、きちんと親フレームと子フレーム含めセットでインデックスしてくれる場合があります。しか しこの対応は 100% 完壁ではありません。適切にインテ‘ックスされないリスクを背負ってまで、フレームを利用したサイトを構築する理由はないでしょう。
iframe も同様にインデックスされない
なお、ページの任意の場所に他のファイルを表示する iframe というタグがあります が、このiframe の内容も検索エンジンはインデックスしません。ページ上に iframe で コンテンツを挿入することは推奨できません。
もしページの任意の場所に別ファイルのコンテンツを呼び出す必要があれば、PHP で呼び出すようにしましょう。これらの方法であれば、その挿入されたページの HTML ソースコードも当該ページに書き出されますので、検索エンジンはその内容をイ ンデックスすることができます。

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