コンテンツキーワードについて

□コンテンツキーワードとは
コンテンツキーワードとは、Googleがあなたのウェブサイトの中で「重要」だと認識しているキーワー ドを、200 個まで表示してくれるツールです。コンテンツキーワードを確認することで、Googleがあなたのウェブサイトをどの様に認識(解釈)しているかがわかります。コンテンツキーワードでポイントとなる「重要度」は、ウェブサイト全体におけるキーワードの出現率によって順位付けされています。

メニュー→最適化→コンテンツキーワード

コンテンツキーワードと併せて、「トラフィック→検索クエリ」のレポートも確認するといいでしょう。検索クエリレポートでは、ユーザーが入力した検索キーワードに対して、自社のウェブページが何回表示されたか、そのクリック数、平均掲載順位を確認することができます。検索順位は、Googleが認識している重要な単語(コンテンツキーワード)と、ユーザーの検索キ ワードは相関していますので、目標キーワードで順位を上げるためには、コンテンツキーワードを改善する必要があります。

□コンテンツキーワードの改善方法

コンテンツキーワードの改善方法は、キーワードの出現頻度を増やすことです。但し、キーワードを単純に増やすだけではスパムと判定されます。対象となるキーワードに関するウェブページを増やす方法で出現頻度を上げていく方法が最もよいでしょう。単語1に対して、ウェブページを1ページ増やすくらいの努力が必要です。

□検索順位の調べ方
お使いのブラウザによっては、よく見るウェブサイトが上位に表示されます。これは Cookie(クッキー)と呼ばれる機能が働いているためです。自分のパソコ ンで、純粋な検索順位を確認する方法をご紹介しましょう。

・Google Chromeのシークレットウインドウで検索する

この他には、Internet Explorerをログアウ卜して検索する、スマホでブラウザの検索履歴を消去して検索する、などがあります。Cookieは大変使利な機能ですが、検索順位を調べるのには適していません(Cooki eを消去すると、よく見るウェブサイトで保存されているID&PassWordも消去されますのでご注意下さい)。

ディレクトリー階層はなるべく浅くする

URL だけでなく、ディレクトリーの階層も 浅くする ことが求められます。
実際のお客様でも、深いディレクトリー構造のURLを採用していたために、インデックス状況や順位が芳しくないサイトがありました。 これらを浅いディレクトリー構造のURL に改修した途端にインデックスされたという実績があります 。単純に構造を浅くしただけではなく、永続化の観点から今まで存在 していた URLから新しい URL へのリダイレクトも行いました。なお、このケースでは、深いディレクトリーの URL を探用していたころはGoogle だけの順位が不調で、 Yahoo! JAPAN では問題ありませんでした。浅い構造に改修した結果、 Google の順位が改善され、 Yahoo! J AP ANは現状維持となりました。

トップページの役割

Web サイ トのトップページとは、 ほかの Web サイトから紹介される際、 リンクされることがもっとも多いWEBぺージであり、ひいては Web サ イトのエントランスにあたる。 トップページには非常に多くの役割があるが、 エントランスに訪れたユーザーを目的のWebぺージに適切に案内することがトップペ ージのもっとも重要な役割といえるだろう 。 ユーザーを目的のWeb ベ ージに案 内する際には、ユーザーが迷わず、ストレスなしにそのページまで到達できることが理想的である。そのため、ユー ザーのニース をしっかりと把握し、 ニーズの高いページに移動しやすいように、わかりやすい リンクを配置することが必要になる。また、 トップペ ー ジはWEBサイトの目次的な役割をも担っている 。ユー ザ に対して優先度の高い情報を伝える場としても、 トップページは重要な意味を
持っている 。もちろん、 トップペ ージ に掲載する情報の内容は、 Web サイ トの目的によ って異なる。